弁護士法人レセラでは、弁護士3名を支えるべく事務局7名が一丸となって業務に取り組んでいます。今回は、ある事務員のある1日をご紹介します。
- 8:45~
- 出勤、事務所内清掃
弁護士も含め、全員で事務所内を清掃します。お客様をお通しする相談室は特に念入りに。
- 9:00~
- 朝礼
弁護士・事務局揃って朝礼に参加し、しっかり「ホウレンソウ」を行います。
- 9:30~
- 業務開始
一斉に鳴り始める電話に対応しながら、お客様からいただいたメールやファックスを確認します。
一段落着いたところで、担当弁護士から指示を受け、債権差押命令申立書を携えて東京地裁民事執行センターまで出掛けます。債権差押命令申立は、何と言ってもタイミング勝負。預金を差し押さえる場合は、相手方の口座残高が増える日を見計らいます。
- 11:45~
- 昼休み
事務局全員が不在とならないよう、交替でお昼休みをとります。
四ツ谷はオフィス街ですが、意外にもお店は充実していないため、近くのおにぎり屋さんが事務局の定番です。
- 12:45~
- 午後の業務開始
気持ちを切替え、事件処理のため各所に電話を掛けます。
交通事故に遭われた方のレセプト開示を病院に請求したり、担当弁護士が成年後見人に付いた方のケースワーカーさんと今後の方針を打ち合わせたりします。
- 14:00~15:00
- 定例会議
毎週水曜日に弁護士・事務局全員で会議をしています。
- 15:00~17:00
- 債務整理の債権者専用の電話回線を開放
任意整理・自己破産・個人再生・・・弁護士の指示の下、あらゆる債権者とやり取りをします。
和解が成立すると、事務局内で「おめでとう!」の声が飛び交います。
- 17:00~
- 事務処理
お客様からの聞き取りや債権者からの届出をもとに、自己破産の申立書案を作成します。裁判所から戻った担当弁護士に提出し、厳しいチェックを受けます。なかなか合格がもらえないため、もっと能力を上げなければ・・・と反省しきり。
- 18:00~
- 電話受付終了
事務所の電話を留守電とさせていただきますが、事件処理はまだまだ続きます。
- 18:30~19:30
- 研修会
毎月1回、外部から講師を招いて研修を行います。
今回のテーマは「その人らしい生き方を支える後見活動」。判断する能力が十分ではない方の「財産管理」が後見活動のメインだと思っていましたが、「その方の財産をいかにその方のために使うかが大切」と教えられ、ハッとしました。
- 19:30~
- 業務終了、帰宅
担当弁護士と、明日の予定や必要な事件処理を確認します。
机周りを片付け、日報メールを送信して業務終了となります。「明日も頑張りましょう」
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